クアバ

クアバ

クアバ について

1996年にロンドンで発表されたクアバは、コイーバ以来の新ブランドであった。クアバとはキューバの先住民タイノ族が「コイーバ」(タバコのこと)に火を付けるために用いた低木を指す言葉である。 一般的にはロメオ・イ・フリエタと似たテイストを持つと言われ、様々なフレーバーを持ちながらもそれぞれの味が主張しすぎることがない、バランスの取れたマイルドな喫味のシガーである。 全てフィギュラド(ペルフェクト)シェイプで、発浮ウれているビトラは4つ(エクスクルジボス、ヘネロャX、トラディシオナレス、ディビノス)である。フィギュラド・シガーは20世紀初頭にイギリスで好まれて吸われていたビトラで、ハバノスS.A.社は21世紀を前にその伝統を復活させた。 クアバは今日でもなお伝統的なシェイプを再提案し続けている。

クアバ サロモネス ステック

サロモネス
サロモネス
  • リングゲージ: 57
  • 長さ: 184 mm / 7.24'

ビック・シガーと呼ばれ、シガーの中でも最も偉大な一本に数えられる。

特にその美しい外見は火をつけるのにはもったいないくらいであるが、吸い始めから土の香りに支配されたこのフル・ボディ・シガーは絶え間なく変化を繰り返し、パワフルなアロマから「やさしい巨人」とも呼ばれている。南欧の田舎料理とフルボディの赤ワイン、そして気の置ける友達と共に。

シングルシガーズ

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